盆休み期間に道場生が、カナダに旅行へ行った折、古巣芦原の支部へ訪れ出稽古されてきました。
芦原時代では、20数年前よりデンマーク、カナダ、ドイツ、ルーマニア等の高弟達が毎年のように訪れていたので、随分と知り合いになっておりました。
偶然訪れられた支部の先生ともお会いした事があった様で、律儀にお土産まで用意して頂き、ご縁に感謝致します。
また、機会があればお会い出来ればと楽しみにしております。
道場生のレポートを掲載させて頂きます。↓
夏休みに家内とカナダ・バンクーバーに4泊の強行スケジュールで行ってきました。
出発直前に個人的にコンタクトをとって芦原の支部である【Open Dojo 】という道場に、
【http://theopendojo.com】
時差ぼけのまま2日目の夜に1日体験してきました。
場所は、蒸気時計で有名な「バンクーバー発祥の地」と言われるギャスタウン地区
【https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ギャスタウン】
から歩いて10分くらいの「バンクーバー日本語学校並びに日系人会館」の5階にありました。
【http://www.vjls-jh.com】
【https://m.facebook.com/vjls.jh】
レンタルスペースとはいうものの、道場は4方向とも全面窓ガラスばりで、特に正面の北側は、港をはさんでノースバンクーバーが一面に広がるパノラマビューで素晴らしい景色の中でした。
稽古は2時間。メンバー6人。準備運動→基本→組手の型→組手の型受け返し→寝技 というメニューでした。
カナダの空手は寝技もするのか驚きました。
事前に京都から行きますとだけお伝えしていて、大丈夫かなと少し不安でしたが、
支部長のルーマニア出身ソリン・ポパ師範は気さくな方で、お会いしてあれこれ話をするうちに、鈴木代表と岩井師範のことはもちろんご存知で、京都の道場にも来られたことがあるとのこと。
カナダで京空会の歴史と伝統を改めて感じる瞬間でした。
稽古後の食事も寿司バー「美ベラ」で
【http://www.sushibella.com/#_=_】
ご馳走になりました。世界では、日本の事情とは違うとのことでオープンな雰囲気で接して頂きました。
来年には10歳のお嬢さんと来日されるとのこと。京都にもお越しになると思います。少年部の皆さんも是非彼らとお話ししてみて下さい。




















