カテゴリ: 大会・イベントの模様

7月22日、八尾市にてリアルチャンピオン選抜大会大阪東部大会に6名参加して来ました。
まずは、毎日のこの暑さに、大丈夫か?とビビりながらも体育館は冷房が効いていて、ホッとしました。
結果は、2名が入賞でした。
その中、ピックアップしたら、初心クラス6年にエントリーのセナ。コツコツタイプの彼、頑張ってるけど、中々勝てないのが続いてましたが、今日も延長の激戦で後半に粘りの攻撃で勝ち上がり、3回試合して全て延長を制し彼として初優勝となりました。今日は落ち着いて出来てました。追い込まれても慌てずコツコツ挽回し、後半に効果的な攻撃で勝ってました。自分のスタイルが判って来たのではと思います。彼は8月初旬のリアルチャンピオン選抜大阪ジュニア大会にもエントリー。暑い中の頑張りはいつか花開くと信じてます!子供達に元気貰いました!明日から頑張ろ!
                                                                             (岩井師範 報告)


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6月24日、滋賀県立武道館にてサバキチャレンジ関西大会に我がクラブから3名参戦して来ました。
我がクラブとして、4度目めのチャレンジ!
過去3回連続に参加チャレンジを試み、高野、カッタ、誠也など一般のエース級を出して来ましたが、勝ったのは誠也の一勝のみ。
今回マスターズクラスに城市さん、木村さん、一般重量級に西山師範代がチャレンジ。
50代の城市さんの相手は若手バリバリの高校生、善戦してドローだったものの、体重判定にて敗退、木村さんは、他流大会初チャレンジで、投げも決まりましたが、浅くとって貰えずで、惜しくも初戦敗退。
一般重量クラスの西山師範代はワンマッチで、2回同じ相手と対戦が組まれました。
初戦は一ラウンド目に投げが決まり1ポイント奪取で勝利!
決勝は、相手がパンチとヒザで攻めて来ました。後手に回り貰ってしまい、徐々に失速、2ラウンド目にはスタミナが切れて挽回出来ず、せっかく腹へのパンチが効いていたのに判定負け。準優勝と思いや、初戦を勝利でポイント1が有る為、ポイント差で西山師範代の優勝となりました!
内容は課題もまだまだありますが、結果良しで漸く4度目にして優勝となりました。
10月7日にはサバキチャレンジ全日本が有り、その後11月4日にわがクラブ主催大会であるサバキゲームが待っています。
この勢いを繋いで行きたいと思います!
今回のサバキゲームは、25回記念でもあり、オーストラリアチームも参戦予定で、トーナメント戦も各クラスにて行う予定です。
若手セイヤを筆頭に我がクラブ主力選手も、今年の目玉として円心全日本サバキチャレンジとサバキゲームトーナメントに再チャレンジ予定の予定です!
主催の矢頭先生、林先生、スタッフの皆様お世話になりました!
                                  (岩井師範 報告)
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6月3日.和歌山にて第6回極真全和歌山空手道選手権大会に我がクラブから4名参加しました。
私も1年ぶりに壮年上級軽量級にエントリーしました。
結果として、一般女子クラスでユズキ優勝、私も優勝する事が出来ました。
今回は自分の事書きます。
2015年、49歳の時に、フッと空手人生振り返り、唯一無い物がトロフィーでした。
やり残したく無くて、試合に復帰をしました。
秋に近畿マスターズ大会にエントリー。しっかり準備したものの、21年の試合ブランクは大きく敗退。
悔しくて、1年かけて準備して挑む予定が、筋トレで肩を壊し、2016年は不参加。2017年は極真のぶなが杯にエントリー。しっかり準備してベストコンディションで挑むも準々決勝で敗退。その後、ギックリ腰に。今年に入り、正月明けのスパー会で脚の筋断裂と四年で3度の怪我で、気持ちも萎えかけましたが、諦めずに準備して今回挑みました。
思い返すと、若い時に出た試合から全て無差別級か重量級。普段73キロ辺りの私には、キツいチャレンジでした。
今回、70キロ以下の軽量級に初めてチャレンジ。約4キロのコントロールを1ヶ月前から始めるも、70キロがきれず、2週間前からロードワークの量を増やし、カッパ着て走り、食事も御飯1膳に減らし、アルコールも控え何とか今日69キロでクリア出来ました!
試合の方はしょせは左パンチがしっかり打てて、左膝もクリーンに入ってたので無事に突破。準決勝は7試合後、息が整わない状態で挑み、間合いが遠かったので、踏み込んで軸足カッティングなどサバキ技を出しながら、後半手数をまとめ勝てました。決勝は6試合後で、かなりスタミナが消耗。
でも最後全て出すつもりで行きました。身体が重く、蹴りの単発から徐々にパンチからローに繋いで行きました。
後半は右後ろ蹴りも出したりして、やり切りました。判定は引分けあるも二本上がり何とか優勝させて貰いました。
嬉しさも勿論ありましたが、終わった時はやり切った感の方が強かったですね。
この四年で3つの大会しか出れなかったのも怪我が重なり、身体が悲鳴をあげていました。満身創痍でした。
でも、しっかり準備をすること、出稽古でお世話になった西田先生、宮崎先生、その他先生や皆様のサポートが無かったら今日の結果はあり得ませんでした。
これで、私の空手の試合へのチャレンジは一旦終了です。
若い時に内緒で出てたり、小さな交流試合など含めルールに拘らない、通算成績は19戦12勝7敗1ko勝ち。ほんの小さな微々たる戦績ですが、私の空手人生の宝となりました。そして今日の優勝も!
今後は身体をしっかりケアして、生徒を育てる事、道場を大きくする事に傾注しようと思います。
私のワガママから始まった現役復帰ひとまず線引します。皆様、お世話なりました。ありがとうございました😊
(岩井師範 報告)

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5月20日.京都横大路体育館にて、JAPAN GAME が開催され、少年部女子のハオンが準優勝、一般壮年部、新井さんが3位入賞となりました。
ハオンは、審査飛び級の査定にて大会参加よりの成績が査定となっていましたが、今回の準優勝の成績を合わせて2大会優勝、リアルチャンピオン代表権取得にて、審議の結果、飛び級認定となりました。
今後の益々の活躍を期待しております。

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5月5日は八尾市にて、リアルチャンピオン南大阪ジュニア大会に6名出場して来ました。
結果は、初心小学2年23キロ以上クラスでカズトが準決勝まで勝ち上がって敢闘賞受賞、上級クラス小学3年クラスでセリアが3位入賞でセリアはリアルチャンピオン全日本の出場権獲得となりました。
セリアは初戦から激戦となるも地力で勝ち上がりナイスファイトでした。特に二戦目は技を上下にチラシペースもしっかりと作れ完勝でした。
他のメンバーも内容は悪く無く小さな差で敗退が多く、それを取り切る踏ん張りが必要と感じました。
また、セイヤは審判のお手伝いで、各先生方や知る皆様と話も出来て充実した一日だった様です。
お世話になった主催の西田先生、その他の先生方スタッフの皆様ありがとうございました! (岩井師範 報告)
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