26日で、今年最後の稽古を終了しました。
少年部は、3コース制にしたので、全コース集合での稽古納めとしていましたが、連絡事項が行き届かなかったのか、他のコースの子供達の参加が少なく、若干寂しいラスト稽古となりました。
それでも、本年の締めくくりとして体力インターバルサーキットで記録を競い合い、時間延長してのたっぷり組手稽古、ラストはサークルになって100本締めのスクワットをして終了しました。
試合で勝った者、負けた者、審査で帯が上がったもの、また形にはならなかった者もいますが、汗を流した分だけ確実にみんな成長した事と思います。
前を向いて、逃げずに頑張る!その気持を持って来年も頑張ってほしいと思います。
 
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その後は、一般部の稽古納めです。
暮れの忙しい時期でもあって、こちらも参加はいつもの顔ぶれ、忙しいのは誰も同じなので、言い訳せずに最後
くらいは全員揃って参加して欲しいものだと思います。
いや、言い訳したり、行けないと連絡があればまだ良い方です。
最後の締めにも関わらず、黒帯幹部の中でも連絡無い者もまだまだおり、何度もミーティング等で話は出ていても、また来年もダラダラとしてしまうのではと情けなく思い危惧致します。
 
京空会になり、忙しい毎日となりましたが、意思疎通がきちんと出来ていく事が今後の伸びて行く課題となりそうです。
 
さて、稽古の方はサークルの二重丸を作り、内丸に上級生が入り、外丸にその他の生徒が囲む形でお互い迎い合いになり、毎年恒例となった100本突き、受け、蹴りを延々と声を張り上げ、お互いチエックしながら手を抜かずに
最後まで皆やり遂げました。
 
これが終了した時点で、道場の中は異常な熱気と湿気でした。
サバキの空手の中では、基本稽古は全て10本程度で行い、キレと瞬発力を磨く事に重視をしてダラダラと長く突いたり蹴ったりはしなかったのですが、こうしてたまに100本単位でするのも、自分の気持ちとの戦いとなり、心は鍛えられるのでは!と思います。(毎日は嫌ですが・・・)
 
何の根拠も無いのですが、やり遂げた感はかなりあるように思います。
その後は、少年部同様に基礎体力サーキットで、突き蹴りの本数、各種ミット飛び、腕立て、腹筋、バービーを1分間で何回出来るかを昨年の記録更新に挑んでもらい、みんなヒーヒー言いながらも、最後までよく頑張りました。
 
それから、今年最後のスパー大会を行ない、締めは同じく円陣スクワット!一般人数の数だけ10ずつ号令を掛けて
更にヘロヘロとなり今年全ての稽古を終える事が出来ました。
 
毎年恒例となり、いつもはこれをやるちょっと前にワクチン(事前に同じ稽古をして慣れておくこと)を打っておくのですが、今年は忙しい事と風邪で喉がやられての体調不良が続き出来なかったので、1日を空けた頃より徐々にお土産効果で、只今、体が痛い真っ最中であります。
 
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稽古終了後は、みんなで道場の大掃除を行い、今年一年の感謝を込めてピカピカに磨きあげてくれました。
稽古に出れなかった方も、何人かわざわざ駆けつけて、手伝いに来てくれ、そういう心遣いは大変嬉しく思うものでした。
道場を大切に思う気持ちが、組織を大きくさせて、自分自身の成長に繋がります。
誰かがしてくれるからと思うのではなく、自分で出来る事を探し協力していく気持ちが大事だと思います。
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来年は、どのように発展していくかは未知数ですが、気持ちを一つにして前に進んで行きたく思います。
 
本年、お世話になった皆さま来年もよろしくご指導お願いします。
そして、みんなにとって良い年になるよう祈念いたしております。