2014年05月

亀岡市出身のセイヤと亀岡に大学へ通うカッタが、P&KO全国大会の入賞での新聞取材を受け、本日の京都新聞亀岡版にて記事が掲載されました。
 

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今日の京都新聞朝刊にPoint&Ko全日本で優勝したサキノの記事が掲載されました。頑張った結果が評価される事は、本当に嬉しい事です。
これからも変わらずの精進を期待しております。http://img.mixi.net/img/emoji/50.gif
 
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まだ、芦原だった5、6年前頃に昼間の会社の同僚だったおばちゃんが孫に空手させたいので亀岡で何処か道場紹介してと言われたのですが、当時まだ亀岡に支部も交流団体も無かったのですが、無いならウチに入りたいと送り迎えされて週末のみで、亀岡から通い始めました。
その後、独立して岩井師範が亀岡に支部を作り移籍、弟も入会してきました。

知り合いの子供なので早く上手くなって欲しいと思う気持ちと裏腹に、なかなか上達せず中学まで続けたのですが、その時に同僚のおばちゃんが不慮の病に掛かり闘病ままならず亡くなってしまいました。
残った孫さんにせめて強くなって欲しい気持ちもなかなか伝わらず、お兄ちゃんの方はクラブのサッカーの為にカラテを辞める事になり、弟は続けているものの相変わらず、審査も受けれる様にならないまま数年が経ち、キャリアだけはある事から、岩井師範の相談で今回2回目の審査を受ける事が出来て彼なりに成長を感じ無事に昇級させる事が出来ました。

この1年位前にお兄ちゃんが白血病に掛かったと聞き、おばさんが急に逝ったのに続く不運に何もしてやれないもどかしさがありました。

ただ、ただ頑張れよと願うしか無かった昨今ですが、弟と骨髄が一致し移植が出来て経過も順調で、室内運動なら可能という事で、空手に復帰しますと連絡ありました。

空手の出来は褒められるものでは無かったのですが、生死をさまよい葛藤の中を経験した事は、誰よりも褒めてやれる戦いでの勝利です。
 
預かった子供の数だけ物語があります。みんな大事でみんな強くなって欲しいとこちらは切に思っておりますが、強くなれば私だけ見て!私だけ教えてと早とちり、勘違い、親の暴走で大事な芽を摘む事が非常に多くあり心痛めておりました。
この件を聞いて本当にウルウルしちゃう位に嬉しい話です。
空手が強い弱いなんて所詮小さい事です。
空手を続ける!空手がやれる!当たり前になる前に出来ない子もいるんだから、もっと頑張る、感謝するという事が一番大切だと思います。

再会した時によく帰ってきたなあと抱きしめてやりたいと思います。

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