2012年11月

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サバキゲームに参加する為に打撃中心の団体さんも、捌きを研究し対策稽古を多くしてきたと聞きました。
サバキの競技がある事で、サバキ専門の団体だけで無く、こうして興味を持って参加してくれる事は、お互いの流派の稽古体制や技術を理解しあえる良い機会になるかと思います。
 
いささか体を止めて掴み合うシーンやもつれ合う事も沢山ありましたが、違う流派同志となれば攻撃の波長も合わずなかなか綺麗に技を決めさせてくれません。
 
理想のサバキを考えれば、見て止まって掴んでいては、力に頼りがちになり、技も決まりにくく、だからと言って
本能として掴んだ手を離そうと出来ずに掴んだまま片手で攻撃をしてしまいがちとなります。
攻撃を受けてから、動いていてはなかなか決まらず先を読む力も必要となり、右か左かと山を張るも良し、動きながら入り、引き廻し、引き崩しのタイミングを付けていければもっと技の決め方も変化していくと思います。
 
頭では判っていても実際やって経験しないと理解出来ない事が多くあります。
競技を通して、色んなタイプの選手と対戦する事により、お約束や理想で決められない事も経験を通して体で覚え、それぞれの選手がそこから工夫をして技の発展や成長に繋がればと期待しております。
 
 
 

SG14thベスト写真を載せていきます!
まずは開会式の模様から、今回の大会は、最多の21団体より参加して頂きました。
九州や四国の遠方よりの参加もありました。
S道会館よりも大会を飾る花を頂き会場を華やかに演出して頂きました。
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参加選手の人数は170名を越えて集まり、音楽に合わせての入場行進となりました。
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沢山の先生方もご来賓頂き、主催協力して頂いたウズラ野ライオンズクラブ役員より御挨拶を頂きました。
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T道場のソラ選手より堂々の選手宣誓をしてもらいました。
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前回大会より、10勝、30勝、80勝の勝星通過された選手に記念品を渡して写真を撮りました。
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岩井審判委員長よりサバキゲームのルール説明をしてもらいました。
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選手、スタッフ、来賓先生方全員にて集合写真を撮り、各コートにてゲームスタートなりました。
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本日、豊中市武道館ひびきで行われ、我が京空会から4名出場しました。
最初に、中上級小学三年男子クラスにトシキ登場。相手のパンチラッシュに付き合いローを返します。しかし、手が止まりパンチが出ません。後半、ローが決まり出し、これからの時に終了、判定で敗退エンジンのかかりが悪かったようです。
次に中上級小学四年男子クラスにユイト登場、お互い打ち合いに挑みます。途中、胸が合い審判から注意されます!やりにくい中も終盤、インローが的確に相手を崩し判定へ。しかし、判定は相手に上がり惜しくも敗退。
次に初級小学五年クラスにリキト登場。序盤から相手のパンチに付き合いワザは出すものの軽く中盤以降は少し下がりながらの打ち合いとなります。
結局判定負け。残るはU20女子初級にサキノ残すのみ。
サキノもケガからの久々の試合で緊張気味でしたが、初戦からインロー、アウトローを的確に入れていきます。途中スタミナ切れで手が止まりますが、左膝蹴りを指示すると即、反応して的確にヒット、スタミナ切れの時は地味で小さい動きのパンチから膝で終盤追い込み、また、中盤左ハイキックがヒットし技有りも取れた為気持ちも楽になったのでしょう!判定で決勝へ。
決勝は、顔も気心も知る団体さんの選手。今度は序盤から慌てず、単発でローを的確に入れます!中盤ミドルや膝も的確に入れ、後半ラッシュ!判定で見事優勝となりました。彼女は練習でも結構、効かす蹴り持っていて今回も強いローを入れたのが勝因ではと思います。
この大会は初めてでしたが、ヤジもなく、ボディガードも着用で安全面も考慮され、雰囲気の良い大会だと感じました。来年も負けたリベンジにチャレンジして欲しく思います。主催の若槻先生、スタッフの皆様、御世話になりました。代表、御父兄の皆様お疲れ様でした。
 
 
                                                          (岩井師範 報告)
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体格差で涙を飲んだ選手の為に開かれているこの大会、実に良い趣旨だと思い初めて参加させてもらいましたが、体重リミットが学年平均体重に近いので、このクラスの中でも体格差があった対戦も多くありました。
本当に小さい選手の為にとは、選手を集める苦労からはいささか仕方無い事ですが、軽量ならではの小回りの効く動きやスピード、キレのある戦いが多く見られ楽しませて頂きました。
小さな選手が、そこそこ大きい選手にガップリ4つ後ろに引かずに回転力で相手を凌ぐ試合も有り、こんな試合を見せられたら、参加する前にあきらめている子達も、言い訳が出来ないだろうと思いました。
逆に普段大きい選手と当たるのに慣れている選手は、自分よりも小さな選手に戸惑いかみ合わないようなシーンもあり、それはそれで勉強になった事だろうと思います。
 
ウチの選手に関しては、この大会に限らずフルコン独特のリズムとパワーファイターによくある異常接近されての回転力の早い選手になかなか付き合いきれず、翻弄されるシーンも多く見られ、同じように付き合える回転力を身に付けるか、負けない圧力で自分の空手を出せるかが今後の課題として必要だろうと思います。
その為にも、主軸(体幹)の強さ、バランス力を強化して、負けないパワー、体力を身に付けて欲しいと思います。
 
どうせ負けるからと鼻からチャレンジしない道場生も多くおり、試合に出る事も強制はしてはいませんが、選手として積極的に出場している者より、目標や気持ちが変わってくるために成長度も差が出てしまいます。
今できる事を何でもチャレンジするという気持ちを持てば、自ずと色んな先輩や先生達も目に掛けて教えてもらえる事も多くなり、自分自身の視野も広くなり大きなチャンスも生まれてきます。
人それぞれの目標で構いませんが、出来るならばちょっとの勇気を出して自分のレベルに合う試合を選んでチャレンジして欲しいと願います。
 
ここ最近、家庭の事情や環境の変化にて頑張って成長していた子供達が稽古をしたくても出来ず辞めていったり、長期に休んでいる者が多く有りました。
そんな子供達を見ていて、どうしてやれる事も出来ない不甲斐無さも感じますが、今道場に通える子供達はそんな仲間達の分も、毎日の稽古や試合に出れる事を感謝して「今」を大切に頑張って欲しいと願います。
 
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