2012年03月

昨日、和歌山まで行って来ました。この試合はサバキゲームルールで今回トーナメント方式、しかも敗者復活戦があり、どうなる事かと思いながら向かいました。
我がクラブからは20名参加、初級クラスが中心です。試合に慣れて貰う為には良い機会です。結果は幼年クラスサラサ準優勝、小1、2ライトクラス角田準優勝、小林三位、小3、4ライトクラスユイト優勝、リキト準優勝、同じくフリークラスレン優勝、タクミ準優勝、ミライ三位、中学生フリークラスセイヤ優勝でした。
サバキゲームルールの浸透と拡大の為、地区に出向いております。まだまだ内容は不満足ですが失敗を経験して修正してこそ上達があると思っています。特に掴んで崩すのどなく、単なる掴みになっているところは今後の課題であります。
それから、試合での返事、挨拶、他のメンバーの応援、これがまだまだ出来ていませんでした。サバキゲームルールの拡大にはかかせない点です。修正していきたいと思います。
主催の和空会、林先生、関係者の皆様、大成塾の皆様御世話になりました。サバキゲームでお待ちしております!
                                                         (岩井師範 報告)
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3月17日・18日において友好団体である奈良の龍壱道場主催の春合宿にお招きを受けて、我が京空会より合宿場所である南城山自然の家へ10数名を連れて参加してきました。
 
この日は、生憎の雨で、予定などどうするのかと人事のように思いながら現地に向かって車を走らせましたが、道中かなりの渋滞に遭い、更にナビが指示する道を行けばいつの間にか山道グルグルコースに入り、一向に目的地の看板が出てきません。細い1本道に入り、こんな所にはいかないだろうと思いつつも引き返す事も出来ずボケナビが回り道を指示しやがったと気づきながらも、強行突破で山を乗り越え30分ほどの遅刻で無事現地到着する事が出来ました。
 
会場につけば顔馴染みの先生が来ておられ生徒と共に挨拶をし、二日間のお世話係や掃除係を子供たちから決めて部屋割りをし、それぞれの部屋へ荷物を運んだ後昼食をとり、本当は最初の親睦を深める為にドッチボールをする予定でしたが、生憎の雨の為に予定を変更となりビンゴゲームよりスタートで、始まるときには知らない子供同士既に仲良く友達になっておりました。
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大会で合えばライバル同士でも、こういう場所ではお互い空手をするもの同士、同じ匂いがするのか、あっという間に流派を超えて、男の子、女の子、学年も超えて仲良くなるのは、学校や社会生活では見られない素晴らしいものがあると思います。
 
ビンゴゲームで、リーチとなり当たった時の喜びの顔を見ていると、どの子もみんな普通の子供達だなあと感じるのですが、いざ道着に着替え稽古が始まるとやはりスイッチが入るのか、みんな帯のレベルに相応しい凛々しい顔へ変貌します。
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稽古は、13時より17時までみっちり行ったものの、いろんな先生が指導してくれるのでみんなワクワク稽古に集中して、あっという間の終了となりました。
 
その後は、早い夕食と風呂タイム、それぞれみんな部屋で仲良く楽しくハイテンションに色々と遊びながら過ごし9時より大広場で、映画鑑賞をして楽しんだようです。
その頃より、私達はこっそり部屋に戻り虫が蜜に群がるが如く、申し合わせする事も無く同じ部屋へ次々と先生方が集まりだし、こっそり用意されていた珍味とアルコールのガソリン点火で、ディープな裏話で夜遅くまで盛り上がりました。
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子供たちも興奮してか、なかなか眠れない者も多くおり、こちらの楽しそうな声に引き寄せらるのか、芸や型披露などをしてくれて場を盛り上げてくれました。
 
翌朝の早朝6:00、雨はすっかりやんでいたので、近くのダム周辺をジョギングし、公園で基本稽古をして清々しい朝を迎えたようです。 ソノコロ、ワタシハ、カンゼンニ、ユメノナカデ、アリマシタガ・・・
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朝食をとり、それぞれの流派間での型を披露することになり、いろんな型を勉強する事が出来ました。
最後に、京空会の新作の蹴撃コンビネーションの型を皆に分解指導すれば、瞬く間にうまく出来る子供も沢山おり、子供の吸収力の速さに驚きました。
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稽古の後は、最後の催しの餅つき大会となり、今の子供達はなかなかこんな経験もできないので、貴重な体験となった事と思います。
皆で作ったお餅は、形は悪いものの出来立てという事もあり、大変美味しく頂く事が出来、すぐに完売となってしまいました。
 
二日間の合宿もあっという間に終了となり、帰宅へ向かう頃にはみんな車の中で爆睡しておりました。
この貴重な体験を活かし、また今回縁で知り合った他の団体の友達と大会等で成長を確認出来るようそれぞれがまた稽古で頑張って欲しいと思います。
 
合宿企画、進行には安全考慮や進行企画などに沢山の人が関わっており、とても気遣いがいる大変な仕事です。 
それでも、皆に良い体験と思い出を作って欲しいとの思いで、時間を作って頂いたのだと思います。
そんな気持ちを忘れる事無く、それぞれの目標に向かい進んでほしいと願います。
 
先生方、関係者の皆様お世話になりありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

3月12日(月)19:00より、格闘祭り主催の二重作先生が道場に訪れ指導して頂けます。あらゆるプロ格闘家と交流があり、医学面のからの格闘技の解説をしてくれ、的確に強くなる理論と方法を教えて頂けます。
この機会に、少年部は、中級以上(8級又は小学3年生位)を中心に一般部と合わせての参加を希望します。
この日の通常少年部コースはありませんので、ご注意下さい。
 
また、格闘祭りでは、捌講習会をさせてもらいサバキゲームのPRもして頂ける予定ですので、こちらの参加も予約受付しておりますので、沢山の参加協力をよろしくお願いします。

長崎より極真芦原道場時代の大先輩家族が京都に訪れ道場に体験と見学をしてもらいました。
 
肝心の先輩は来れずに残念でしたが、高校生時代よりお世話になり、また子供たちも大きく育ち昔を懐かしみました。
日曜日にイベントや大会が多くあるようになり、月曜日の稽古は、めっきり参加人数が減ってきていたのですが、ここ最近は太秦支部の親父軍団や年配者達がこぞって来てくれるようになり、サバキの基本や護身等もゆっくり教えるスペシャルクラスと変わって参りました。
昨日は、蹴撃コンビネーションの型のクライマックスとなる4・5・6の動きとグローブ空手のミットバリェーションを中心に稽古をしました。
先輩の三女も稽古に初体験!初めての空手稽古でしたがDNAなのか、筋が良くすんなりと動けるので本格的に稽古してみたらとお誘いしてました。
 
朝から雪降る極寒京都に戻った一日でしたが、道場の中は熱気一杯となりました。
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11日、奈良にて大和会館主催の大会へ参加してきました。
この大会、5月にある覇王という華やかなリングの上で対戦する大きなイベント大会に参加できる選考会とあって、沢山の強豪選手が参加しており、激戦を予感するスタートとなりました。
ところが、この覇王の大会ウチのSG大会と日程が思いっきりブッキングしているのがこの日に判り、少々凹みながらも出場できるなら・・・これほど光栄な事はありません。
とりあえず、後の事は何も考えずに思いっきり力を出して来い!と指示してスタートしました。
 
一番手は、師範の娘サクラから始まり、体格を活かした形でグイグイ前に圧倒し、初戦を突破!2回戦は敗れるも
3位決定戦で最後まで諦めない気持ちで乗り切り、一番乗りで入賞を果たしました。
 
2番手のミライは、ここ最近伸びてきていると実感しておりましたが、試合に活きず初戦で敗退するも、優勝選手を相手に善戦出来たことは、次に繋がるのも近いと予感します。
 
その相手選手を討て!と3番手のユヅキは、1回戦は快勝、2回激戦の末の勝利!決勝の敵討ちまで辿りつく事が出来ましたが、体格差によりパワー負けした感がありました。
優勝選手には、3人共が玉砕されてしまった感がありましたが、この気持ちを忘れずにいつか再戦できる事があればリベンジを果たせるよう3人力を合わせて稽古を積んで欲しいと思います。
 
その後、リキトもくじ運悪く優勝選手と当たり初戦で敗退、いよいよ覇王出場の権利を賭けてのGPグランプリトーナメントが迫って来ました。
 
まずは、4年生リュウセイから1回戦自分より大きな相手に、アグレッシブに真っ向勝負!
一歩も引くことなく打ち合い、延長にて勝利!この相手選手は、前回の団体戦での対戦で負けており、見事リベンジを果たせた価値ある一戦となりました。
2回戦は、更に大きな相手に強いパンチで圧力を掛けられるも、上段で有効を獲り、決勝へ繋げました。
(リュウセイの真っ直ぐに逃げず気持ちをぶつけるスタイルは、体が小さいので玉砕される事もあるものの見ていて気持ちがいい戦いをしてくれます。)
 
GP戦は、男女混合らしく5年生キョウカの相手は、彼女より大きな男子選手!やはり女子との大戦と違いローキックを効かされるも、持ち前の気の強さで譲らずに勝利!
しかし、試合前より痛めていたか本調子では無かったように思います。
2回戦も、これまた強豪男子選手でしたが、体格差ではやや有利なところもあり圧力でプレッシャーを掛けて、キョウカの得意な距離を保ち上段の蹴りをストッピングで玉砕!思わず相手は倒れて負傷、試合中断となるも気力で続行、SG大会なら技能賞も頂けた見事な一本勝ちとなる内容でしたが、終始圧倒して同じく決勝へ行きました。
 
決勝戦前に、中学生女子サキノの登場!
ジュニアの試合で、中学生の対戦はいつも午後の後半より始まることが多く、やや緊張気味な感じでしたが、大戦はわずか数10秒で得意の上段蹴りを2発決めて決勝へ駆け上がりました。
久しぶりの快進撃にみんな拍手喝采!大いに盛り上がりましたが、決勝では体格のある一番苦手なタイプとの対戦となり、善戦惜しくも準優勝にとどまりました。
 
決勝戦では、どこも軽量ブロックと重量ブロックで当たるパターンが多くあり、体格の優る選手の勝利が多く見られ、リュウセイの決勝戦でも、動きを封じられボディを効かされて敗退!
レベルUPしていく為には、この壁を克服していかないといけません。基礎体力と持久力を上げて更にパワーアップを計って行って欲しいと思います。
 
そして、最後にキョウカの登場!決勝相手も男子選手で、ほぼ互角の内容でしたが、ピッタリ引っ付かれる相手にどうしてもやりづらく、押しの注意と小さい相手選手が中に入ってくる為にパンチを打つ位置がどうしても上段になってしまいます。それを顔面パンチと注意されて、再延長戦にてマストにての敗因となってしまいましたが、内容的には、ほとんど力差も感じず、男子強豪選手を立て続けに破った力は、アッパレなでしこキョウカ!と讃えてあげても良いと思いました。
それでも、やっぱり女の子だし、高学年ともなると男女の力差のハンディは多く、ここの所の激戦続きを見て彼女と言えども、体に無理が生じ悲鳴を上げだしているように感じます。
大きな試合がまだ2,3残っていますが、それを乗り越えたら、少しケアと調整する時間も必要なのではと感じました。
ジュニアの試合で壊れて空手が出来なくなる程、本末転倒な事はありません。
特にこれからは、フルコンの試合では男子との対戦はなるべく控えさせていきたいと思います。
 
優勝者のみが覇王の権利を貰えるらしく、今回は残念ながら逃してしまいましたが、選手みんなの堂々とした戦いぶりに、拍手を送りたいと思います。
 
関係者の皆様には、色々とお世話になりありがとうございました。
 
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昼食時には、山本館長をはじめ、S道会館奈良支部長、M田代表やK-1ファイターの有名選手とも懇意にさせて頂き貴重なお話を聞かせて頂きました。
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 S道会館 奈良支部長のブログ参照
 
覇王の動画サイト

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